石若雅弥のプロフィール
石若雅弥
いしわか まさや
<公式プロフィール>
1981年大阪府出身。京都市立芸術大学作曲専攻卒業。
在学中より音楽活動を開始、卒業後は個展を「いずみホール」などで2度開催、絶賛を博した。
これまでの出版楽譜は、歌曲集作品集1「青い空の下で」、
女声(同声)合唱とピアノのための「少女のまなざし1・2」、
女声合唱とピアノのための「こころの色」、混声合唱組曲「歌はどうして作る」、「このみちをゆこうよ」。
いずれの楽譜も各地の合唱団で取り上げられたり、学校で音楽教材として採用されたりしている。
2008年にはCD「こころの色 石若雅弥女声合唱作品集」をリリース。
また最近では劇音楽や各地の市歌や愛唱歌などの分野の作曲も手がけている。
現在は作曲活動の傍ら、合唱団や弦楽合奏団の指揮、後進に対する多岐の分野での指導、数多くの演奏家とピアノ奏者として演奏会で協演、
またコンクールの審査員なども務めている。
詳しくはHPをご覧ください。
http://studio811.hp.infoseek.co.jp/
<詳細プロフィール>
1981年(昭和56年)4月8日、大阪に生まれる。4歳の頃からピアノを習い始めるが、作曲とは全く無縁の生活を
送る。
高校入学後、進路を音楽方面にほぼ決定、2年生の春より和声法を習い始める。
それと同時期に、音楽部(合唱部)に入部。当初は伴奏者として入ったのだが、徐々に合唱に没頭していく。
一浪後、京都市立芸術大学作曲専攻に入学。
入学早々、地元堺市の晶子短歌賞実行委員会からの委嘱で合唱曲「さようなら」を作曲。これが合唱デビュー作となる。
同年夏には、三重県上野市の市歌募集において佳作を受賞。
翌年にはアンサンブルダッフォディルからの委嘱で「浅き春に寄せて」を作曲するなど、声楽関係の作品を多く作曲。
大学内でも合唱団を作り、自作曲発表を精力的に行う。
2003年11月、京都会館第一ホールで催された「ふうりんノンセクションコンサート」にて、オーケストラ編曲と指揮を担当、テレビ
出演を果たす。
2004年5月、与謝野晶子のイベント「晶子フォーラム」の作・編曲・ピアノを担当。(以降、現在まで毎年「晶子フォーラム」の音楽
を担当)
9月には「堺市民芸術祭」にて独唱・朗読・ピアノによるコラボレーションにて成功を収める。
2005年3月、京都市立芸術大学卒業。
4月、初めての個展を開催。
7月、歌曲作品集「青い空の下で」
(マザーアース)を発売。
12月、女声(同声)合唱とピアノのための「少女のまなざし」(マザーアース)を発売。
同月、真声会大阪支部主催「フレッシュコンサート」(ザ・フェニックスホール)に出演。
2006年1月、大阪狭山市の創作劇「さやま池物語」の音楽、生演奏を担当。
6月、「堺市博物館」でのコンサートに出演。
7月、混声合唱組曲
「歌はどうして作る」
(マザーアース)を発売。
11月、堺市民芸術祭でビームムジカアンサンブルの指揮として出演。
2007年1月、混声合唱組曲
「このみちをゆこうよ」
(マザーアース)を発売。
同月、「憲法九条を守る市民の集い」に出演、「君死にたまふことなかれ」初演。
8月、いずみホールにて
2度目の個展を開催。
同月、女声(同声)合唱とピアノのための
「少女のまなざし2」(マザーアース)を発売。
12月、ヤマハ主催「クリスマスコンチェルト」にてオーケストラの指揮を担当。
2月、初のCD
「こころの色 石若雅弥女声合唱作品集」
をリリース
同月、第7回大阪ヴォーカルアンサンブルコンテスト 審査委員
3月、澤地久枝講演会にて音楽を担当
5月、女声合唱とピアノのための
「こころの色」
(カワイ出版)を発売。
6月、大阪府合唱連盟の委嘱で「大阪府合唱祭のうた」を作曲・初演
その他、多数の演奏会に出演。
Shall We Sing? (2004年12月〜)
合唱団ひだまり(♪)(2005年3月〜)
ビーム・ムジカ・アンサンブル(2005年4月〜)
ぐみの木(2008年3月〜)
コール若葉(2008年3月〜)
ラ・クローネ(2008年6月〜)
の指揮を担当。
JEUGIAカルチャーセンター講師(2008年3月〜)