[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 

コラム

 

おかあさんコーラス大会  (’08.5.27)

 最近、女声合唱団を指導させていただく機会も多くなり、そのメンバーも出場したり合唱連盟さんとご縁もあったりしてるので、「おかあさんコーラス大会」というものに初めて行ってまいりました。
 場所は岸和田の浪切ホール。実はココには行ったことがなかったです。情報によると「駅から徒歩10分」と書いてありましたが、それ以上かかったような…。小雨の降る中、トボトボと歩いて向かいました。
 開場10時・開演10時半で、僕は10時15分ころに着いたわけですが、客席はガラガラでした。まあしょうがないですよね。一応、拍手を大きめになるようにがんばりました。
 そして、41団体の演奏が順番に始まります。事前にお話を伺ってはいましたが、予想以上に面白かったです。衣装は凝ってるし(おいくらくらいかかっているのでしょう??)、当たり前のように「振りつき」で演奏されるのに驚きでした。 どうやって振りを考えておられるんでしょうね。それを覚えるのも大変だと思います。曲の中に間奏とかある時には「待ってました」とばかりに隊形移動しますね。 僕は作曲する際、「あまり合唱を暇にさせ過ぎない方がいいかなぁ」と思って間奏にヴォカリーズを入れてみたり、間奏をあまり長めにしないようにするとか考えたりする時もありますが、その考えを改めさせられました。 そして、「振りをつけやすい工夫」というのも必要ですね、これは。勉強になりました。
 この日も出演されていた「コール・ポコ」さんの委嘱で組曲を現在執筆中ですが、この組曲は演出をふんだんに盛り込んだ演奏になると思います。そもそもそのようなご依頼で作っているわけですが、今回の大会を参考に続きを作りたいと思います。
 また、たまたま僕の曲を演奏してくださった団体がございましたが、曲に合わせた衣装・振り付けで新鮮な気持ちで楽しませていただきました。



2007年を振り返る  (’08.1.2)

 長かったようで短いような、でもやはり長かった1年間でした。色々とありがとうございました。
 やはり2007年は「作品展」をいずみホールで、Ensemble Daffodilさんの演奏で出来たことが一番大きな出来事でした。詳しくは「活動記録」などをご覧いただければと思いますが、お陰様でこの時の録音などを収録したCDが2008年2月発売、ということで嬉しい限りです。作品展が終わった直後は「疲れた〜。もう嫌だ〜」みたいな気持ちもあったりしたのですが、今は2009年にもまた何かできれば、と考えております。2008年はその準備期間ですね。
 また、昨年の今頃は、急遽決まった「君死にたまふことなかれ」の作曲に必死でした。これがまた予想外に反響いただき、何度も再演していただきました。もう僕自身も飽きるほどで(苦笑)。そのような曲も今後とも作っていきたいですね。
 他の曲も、「少女のまなざし」をはじめ、たくさんの方々に演奏していただいたようで、本当に嬉しい限りです。

 ということで今年は前述したように、2009年の作品展に向けての準備と、2月にはCD発売、春以降には「こころの色」の出版(カワイ出版)、他にも出版(できればよいですが)、コール・ポコさん委嘱の合唱組曲初演(遅くなってすみません)、宇治混声さんの委嘱の合唱組曲(初演は2009年2月)、他団体のミュージカルの編曲が2つほどあったり、なかなか忙しそうですが頑張ります。
 あと、昨年はHPの更新が極端に少なくなってしまったので、どうにか改善していきたいです。今年もどうぞよろしくお願い致します。



アンケート結果  (’07.9.13)

 先日の作品展では、たくさんの皆様にアンケートのご協力もいただきました。その中で「印象に残った曲は何ですか?(複数回答可)」という項目があったのですが、ランキングにすると以下のようになりました。

○1位…わたしと小鳥とすずと
○2位…もっと向こうへと
○3位…みかんの花咲く丘

他、全体的に票数が多かったです。「最後のピアノソロがよかった」とおっしゃってくださる方も多く、安心しております(笑)

また、「次回の作品展でのご要望」の項目では、「混声合唱曲が聴きたい」という意見が圧倒的に多かったです。僕の考えでは、「器楽作品」「室内楽作品」の希望が多ければ次回はその方向でしようかとも思ったわけですが…どうしましょうね。
まあ、また作品展をやるのかどうかから企画を立ち上げないといけないわけですが。少なくとも2年は空けます。
ちなみにMCの影響もあってか「このみち」へのリクエストも多かったです。



愛読書  (’07.2.22)

 僕が毎月買っている雑誌があります。「月刊ピアノ」という雑誌です。創刊号も持ってました。
 創刊当時は多分中学生で、色々なポップス曲も弾いてたわけですが、500円でこれだけたくさんの曲が入っているというのは他の楽譜と比べてもかなりお得でした。もちろん不要な曲もありますけど、それを抜きにしても十分楽しめます。
 以来毎月買っているので、我が家には大量に「月ピ」があります。ただそのまま保管しているのではなく、楽譜部分だけを抜き取り、ファイルにして置いているのです。この作業も大変で最近は放置してしまっておりますが、そのファイルも今や10冊以上にまでなっている状態です。
 しかし最近ではほとんど「買うだけ」の状態で、目を通すくらいで終わってしまっています。曲がわからないというのが一番大きいかと。いわゆる流行遅れってやつですね。
 しかし、編曲の依頼などでは重宝しております。膨大なバックナンバーから探すのはしんどいですが。
 今現在、一番長く定期購読している雑誌です。



2006年を振り返る  (’07.1.19)

 遅くなりましたが、恒例です。2006年を振り返ります。
 基本的に2006年は2007年への準備期間。その第一が「作品展」です。お陰様で、8月28日(火)にいずみホールで行うことになりました。実を言いますと、企画段階では2007年3月に行う予定だったのですが、都合で夏に変更になりました。もし3月にやっていたら今頃大変ですね。変更してよかったです。他にも昨年準備していて今年実行したいことはあるのですが、また後々発表いたします。
 それと並行しつつ、本番の多い1年でした。中でも劇音楽を担当させていただいたのは勉強になりました。結構大変でしたが…。他にもたくさん本番があり、一つ一つ挙げるときりがないですが、特に印象深かったのは6月の「博物館コンサート」でした。「活動記録」にも詳細は載せましたが、あれだけの曲数を弾いたのは初めてで本当に苦労したわけですが、機会があればもう一回やってみたい(リベンジの意味でも)コンサートでした。
 あと、楽譜も順調に出版されております。出版社内の年間売り上げランキングベスト10で僕の作品が3冊ともランクインしたそうです。ありがとうございます。今後もこれくらいのペースで出せればな、と思っております。「少女のまなざし」は今年も演奏していただける機会が多いようで、楽しみです。
 また去年は編曲数が多く、100を余裕で突破しました。これだけやると流石に要領よく作業ができるようになった気がします。その分作曲数は減っているので、今年はそちらも頑張ります。

 今年はなんと言っても8月28日の作品展。皆様、是非お越しくださいませ。



歯医者通い  (’06.11.8)

 最近、歯医者に通っています。歯医者といえば僕が嫌いなものベスト3に入りそうなくらい嫌なのですが、3年近く放置した「ツケ」も溜まったせいで治療が長引いています。
 中学に入るまでは虫歯ゼロで、「自分は虫歯になりにくい体質なのだ」と誤解してしまったのがそもそも悪かったような気がします。歯医者に行くのは極力避け、歯が痛くなったらひたすら歯を磨く、ということを「いけない」と思いつつも続けておりました。しかもこれで不思議と痛みが消えていたので…。
 諸事情により、今回通院してる病院は初めて行く病院でした。家から一番近い所にあります。初診からいきなり「親知らずを抜きます」と言われたり、毎回ヒヤヒヤさせれらながら通っています。ここの先生が曰く、僕は歯茎が危ないらしいです。「歯が浮いてますよ」とかまた恐ろしいことを言われました。

 どうでもいいですが、今日は11月8日で「いい歯の日」らしいです。ということでこのような内容になってしまいました。


運動会シーズン  (’06.10.27)

 我が家が地域の役員みたいなものになったこともあり、地元の運動会に参加しました。運動会というもの自体、高校の時以来です。その高校の時でさえ、体育会系ではなかったので率先して参加はしてなかったように思います。
 さて、当日を迎えるにあたって着るものがないので、数日前にスポーツウェアを購入。こういう時にしか着る機会がないのですから安くてよかったのですが、なかなか無いもので。予想外の出費でした。
 当日は朝早くから集合し、テントの設営。僕が普段あまり近所をウロウロしないせいもあるのか、お会いしたことのないような「近所の方」がたくさんいらっしゃいました。しかも慣れた手つきでテントを設営されるので、僕の出る幕はほとんどありませんでした。とりあえず邪魔にならないように…と注意しながら。
 開会式ではラジオ体操を。これまた何年振りでしょう。遊びでこの曲のピアノを弾いたりはよくしてたのですが…昔はあれだけ踊って(?)たのに忘れるものですね。
 開会式が終わると競技に移るわけですが、人手不足もあって僕も出場することになりました(このためにウェアを買ったわけですが)。いきなり第一種目。カップに入ったコーヒーを飲んでパンを食べてゴールを目指す、という初めて見る競技です。「パン食い競争」の進化版でしょうか。
 初めてではありましたが、運良く僕は第4レースくらいなので、前の走者の方々のやり方を見て研究することができました。まず驚いたことは、皆さんいい年の大人なのだから気楽な気持ちで走るのだろうと思いきや、皆さん必死で…。僕があまかったです。すみません。でも頑張って走りました。が、いわゆる「ドベ2」でした。言い訳するつもりはないですが「ドベ」の人に邪魔されたのです。そんなことを言っても後の祭り。しかも3位までの人には豪華(?)景品がもらえるようでした。ここでさらに後悔が。もう一回やれればいい成績を出せたと思います(ちなみに4位以下も粗品はありました)。
 その後も「綱引き」に参加。僕の苦手な競技で。そもそも初めて顔を合わすような人達と「同時」に引くというのも無茶な話で。コツがあるなら教えていただきたいです。
 そんなことをしつつ、午後からは仕事があったので途中で抜けてきました。紅白どちらが勝ったのでしょう。
 折角買ったウェアが勿体無いので、ジョギングでもしようかと思う今日この頃です。



取材ウラ話  (’06.4.23)

 現在一部地域で配布されています新聞ですが、色々反響がありましたのでウラ話でも書かせていただこうかと思います。
 1月に「さやま池物語」の音楽を担当させていただきましたが、エンディングで歌われた「さやかな瞬間の中で」が「さやま池まつり」でも演奏されることもあり、U先生よりの紹介で今回のお話を頂戴しました。
 取材を受けたのは4月12日。1週間後には配布されてたようなので、その早さにまず驚きでした。それ以前にそもそもこの新聞の存在を知らなかったのですが。
 自宅で取材していただくことになり、2名の記者の方がいらっしゃいました。まず「写真を撮りたい」とのこと。家の中で話をしながら撮るのかなと思っていたら、明るいほうがいいようで、なぜか駐車場で撮ることになりました。壁も白かったので。そして、「いつから音楽をされていますか?」というようなよくある質問を受けながらカメラをカシャカシャと。駐車場ですから当然通行される方もいらっしゃるわけで、恥ずかしかったです。
 5分くらいそれをして、続きは家の中で。色んな話をしたような気もしますが、あまり覚えてませんね。大体は紙面に載っている通りですが、あれはほんの一部かと思います。というか、紙面の写真は大きすぎますよね…。
 読んでくださった方々から一番ツッコミが多かったのは、最後の「やはりアウトドアは苦手」でした。「趣味は何ですか?」という質問に、映像編集とか映画鑑賞とか答えたら、「スポーツとかはされないのですか」とか聞かれた結果、あの文面になりました。確かに中途半端なところで切れてますけどね。
 あえて新聞名は書きませんが、そこのHPでも見れるようになっていますので探してみてください。



<Q&A>初演時の心境  (’06.1.22)

Q.
 新作初演・・・(中略)本番で聴く自作の曲はどんな感じがするものなのかなぁ。素人的に興味があります。(A.Y.様より)

A.
 新作初演と言っても、自分自身が演奏する場合とそうでない場合は全然違ってきますので、今回はそうでない場合の話をしたいと思います。
 まず事前の練習にどれだけ参加ということですが、様々です。完全に付きっ切りの場合もあれば、全く練習に参加せずゲネも参加せず、本番のみ聴く場合や、本番さえ聴かずに後で録音を送ってもらったこともありました。僕としましては、できれば事前練習も見て、本番前のゲネにも立会い本番を聴く、というのが理想なのですが、スケジュールの都合や地理的な問題でなかなか難しいです。以前、「本人が来ると気を使わないといけないし練習に集中できないので、来ないでほしい」とゲネに立ち会うのを断られた事もありました。そういう気持ちはよくわかりますし、こちらとしても「放っておいて構いませんから」と言っても無駄な事はわかっているのですが、できれば参加させていただきたいです(笑)
 さて本番ですが、よく「緊張されますか?」と聞かれますが、そういうことはあまりないです。演奏者に緊張が移らないないように、というようにしているわけでもなく。演奏者側などから羨ましがられることも多々あります。また、本番直前などは演奏者と比べて余裕がので雑用などすることも多いです。
 ただ、本番中はある意味緊張しています。僕は普段、演奏を録音することが多いのですが、演奏者がミスしたり、会場で物音がしないかどうか、というのが非常に気になります。前者はよほどの事がない限り構わないのですが、会場の様子は演奏以上に気になるかもしれません。携帯など鳴った時には絶句ですね。かと言って、クラシックコンサートのようにお客さんが咳きもできないくらい硬いような演奏会は好きではなく、リラックスしながら聞いていただきたいのですが‥。録音に残るような大きい音は極力避けていただきたいです。少々矛盾してますが、複雑な心境です。
 あと、演奏後に舞台上に出て挨拶をしたり、時にはマイクを渡されることもあります。基本的に自分の作品についてあれやこれやと解説するのは好きじゃないので、こういう場合はちょっと困りますね(余談ですが、パンフに載せる時や出版されている楽譜の曲目解説も苦手です)。どういうことを喋るか、というのもいつも決めていません。ほぼアドリブです。が、喋らされる事を聞かされていなくていきなりマイクを振られる場合とそうでない場合とでは、やはり変わってきます。ですので、コメントを求める場合はあらかじめそのように言っておいていただけるとありがたいですね。
 以上、演奏会においての作曲家の我儘なお願いでした。
 曲によっては、「聴いている人を感動させたい」とか「驚かせたい」とか「ウケさせたい」とか思いながら作る曲もあるので、素直にそのように反応していただけるととても嬉しいです(「ウケ」というのは「C.M.S.M.」の場合です)。自画自賛というわけではないのですが、演奏を聴いて自分も感動してしまうということもよくあります。



2005年を振り返る  (’06.1.1)

 2005年を振り返ります。3大事件をあげるとすると、「卒業」「個展」「出版」でしょうか。
 まず3月に大学を無事に卒業。遠い昔のようです。毎日(でもないですが)電車に乗って京都まで通っていたのが信じられないくらいです。卒業後も大学に顔を出したり、未だに繋がりはあったりはします。また、そのご縁で12月には「フレッシュコンサート」にも出演させていただいたり、今後も京芸関係にはお世話になりそうです。
 4月には作品展。いつもの事ながらギリギリに曲を完成させてしまいましたが、いい演奏会になったと思います。たまにCDを聴いたりして思い出し、またやりたいなと思ってしまいます。2006年は無理かもしれませんが、2007年には何かやりたいですね。
 7月には楽譜を出版。慣れないもので色々と大変でしたが、形になると嬉しかったです。某楽器屋さんでは完全に顔を覚えられてしまいました。レジで「いつもありがとうございます」と言われましても「いえいえ何もしておりませんが…」と心の中で思ったり。お陰様で12月には2作目を出版。まだ買っておられない方は、是非よろしくお願いいたします。

 このように、皆様のお陰で有意義な1年を過ごせました。来年の抱負というか予定ですが、1月から本番だらけです。大変です。まだ狭山の曲が半分くらいできてません。先が思いやられますが、頑張ります。春頃にはまた新しい楽譜を出版できればなと思います。全くの未定ですけど。地元では、5月に晶子フォーラム、11月には堺市民芸術祭に出演する予定です。上にも書いたように2007年に個展ができるようにその準備もしつつ、他にも大きなことを考えていたりします。
 やりたいことはたくさんあるのですが、基本的にマイペースで頑張ります。編曲をお待たせしてしまっている方々も多々いらっしゃるのですが、本当に申し訳ありません。時間をみつけてやっていきたいと思います。今年こそは100曲目指します!
 というわけで、本年もよろしくお願いいたします。



Jupiter 解説  (’05.11.4)

 現在48時間限定で公開している「Jupiter」について解説したいと思います。
 原曲はもちろん、ホルスト作曲の組曲「惑星」Op.32「木星−快楽の神」です。それを最近、平原○香氏が歌い、ヒットしました。
 この曲を無伴奏混声4部合唱に編曲したのが始まりです。委嘱・初演は泉陽高校音楽部。教会での演奏会ということで無伴奏にしてみたのですが、本番は予想以上にお客さんが多く、響きが完全に吸収されてしまっていました(この演奏は、「石若雅弥合唱作品集4」に収録されています)。
 そして、ヴィルベル弦楽合奏団より同様の依頼を受け、編曲したのが今回のこの作品です。基本的に、和音進行などは合唱版を元にしました。お聞きになってわかるかと思いますが、和音進行は原曲とはかなり違っています。元々単純な和音なだけに、自由に遊んでみました。また、合唱版では途中4拍子になるのですが、弦楽版は終始3拍子となっています。
 アンコール用として作ったため、最後に無理やり盛り上げていますが、静かに終わった方がいいかもしれませんね。
 


打ち合わせにて  (’05.9.2)

 来年1月公演予定の演劇の音楽を担当する。その打ち合わせに行ってきた。今回は2回目の打ち合わせで、一ヶ月前にも打ち合わせはあったのだが、初稿があがった台本に色々と意見を言い合うという内容で、最後に合唱が入るということしか決まっていなく、まだまだ音楽がどうこういう段階ではなかった。台本を一部手直しし、合唱の歌詞を考えようということで前回は終わり、8月中旬には台本も歌詞も完成し送られてきていた。
 そしてそれ以来の打ち合わせである。僕は生徒のレッスンが長引き、少し遅れて参加した。前回と同じ部屋へ向かったのだが、様子がおかしい。台詞稽古の声が聞こえる。一瞬部屋を間違えたかと思い、つい辺りを見回してしまったが、どうやら間違ってはいなかったらしい。
 部屋に入るやいなや席に案内され、「順番が来たら読んでね」と有無を言わず本読みに参加させられた。当然僕は役者の経験など全くなく、こういうことを人前で、しかも演劇人の皆様と一緒にやるのはどうかと思ったが、仕方なく参加した。
 しかも、すでに台本をもらっていたのだが、おおまかなストーリー以外ほとんどまじめに読んでいなかったこともあり、ほぼ初見状態。四苦八苦しながら読んだのだが、関西弁の台本ということや、周りの皆様がやはりさすがにお上手だったのでついつい乗せられ、「指をさす」などのト書きがある箇所などには手も勝手に動いてしまうほどだった。
 そうこうしている間に時間は過ぎ、本読み終了。初めて話の流れを掴んだ人も多かったようだ。しかもなかなか面白い内容だった。なぜ飛鳥時代にヨ○様が出てくるのか。「イメージが変わったから、曲も少し作り変えなあかんのちゃう?」と言われ、「そうですね、ははは」と誤魔化したものの当然ながら未だ作曲は手付かずである。(ごめんなさい)
 それより問題は本読みに1時間半近くかかってしまったということ。上演時間に支障が出てくるのが目に見える。カット候補の選考。説明的な文章を省略したり、やはりヨ○様もカットされるようである。
 さてさて、どのような舞台になるのやら。
 


京都府合唱際  (’05.8.19)

 先日、初めて京都の合唱祭に行ってきました。例年は京都会館で催されているのですが、今年は「世界合唱の祭典」が京都であることもあってか、コンサートホールにて行われていました(来年はどうなるのでしょうね)。
 と言っても、自分は大阪の合唱祭しか知らないのでそことしか比較はできないのですが、やはり京都でも合唱は盛んで、たくさんの合唱団が演奏をされていました。私の曲を練習してくださっている方々とも初めてお会いし、楽しい時間を過ごしました。
 合唱と関係はないのですが、特におもしろかったのは、「ホーミー」を生で聴けたことです。愛知万博の為に来日していた方々の演奏があったのです。大学の授業等でテレビで見たことはあったのですが、生は初めてで聴き入ってしまいました。一体どのようにあのような音(声?)をだしているのでしょうね。自分でも出してみたいな、と思ったり。
 ということで、なかなか内容豊富な合唱祭でした。
 プログラムに演奏開始時間が記載されていなかったので、ちょっと不便でしたけど。


代役  (’05.7.6)

 先日の合唱祭で、某団のピアニストが直前に入院したため代わりにピアノを弾かせていただきました。
 よくありそうな話ですが、私によっては初めての経験。運良く(?)2日前には代役が決まっていたので、その2日間で猛練習をしました。これがまた難しい曲で、ありえない動きをする箇所もあったり(当日はごまかしました)。
 それはさておき、ありそうでないケースということで、ピアニストを始め演奏者の方々の本番前のプレッシャーというものは凄いものだろうなと感じました。風邪もひけない、手を守らなければいけない、声楽の方は喉の管理など。それに加えて練習もするわけですからね。私もたまに演奏させていただくことはありますが、そこまで深くは考えていなかったように思います。
 ただ、作曲家として今私に何かあった場合はどうなるだろうと考えたりします。一番の問題は、今携わっている様々な仕事を自分以外の誰も把握していないということです。先方にその連絡が行かず、演奏会直前になっても楽譜が届かなかったりすると相当な迷惑がかかるでしょうね(しかもそれが複数)。遺言状でも書いておきましょうか。
 とにかく「風邪を引いたら、締め切りに遅れた口実ができるなあ」などと考えずに、体調管理に気をつけながら頑張らないといけませんね。


作品展ウラ話  (’05.4.29)

 先日の作品展の裏話です。

@「春の歌」について。譜めくりをしていた河合さんも実は演奏に参加していました。隣に座っていた高野氏も気づかなかったくらいなので、おそらく誰も わからなかったでしょう。
A組曲「このみちをゆこうよ」に関して。ほとんど、楽譜の指定通りのテンポでやっていません。「星とたんぽぽ」はいいのですが、「このみち」は本当はもう ちょっと早めの設定です。でも、より感動があってよかったです。
B「10日前に全曲完成した」と言いましたが、最後にできあがったのは「月のひかり」です。しかし、一番古い楽曲であるはずの「明るいほうへ」が一番暗 譜が危なかったです。
C「アンサンブル・ROSEのメンバーは前日も本番でした」と言いましたが、実は私も同じ本番に参加していました。やはり前日というのは多少厳しかった です。
Dロビーコールは予定には含まれておらず、成り行きでした。校歌まで歌ってしまいましたね。
Eポケットの中身は、携帯電話、財布、ピッチパイプ等々。予想以上に当日券が無くなったので、予備のチケットも入れていたりしました。反省。


アンケート結果  (’05.4.5)

 先日の「作品展」のアンケートの中に、「どの曲が印象に残りましたか?」という項目があったので集計してみました。
ベスト10は以下の通りです。

 1位:アンコール曲(歌はどうして作る、明るいほうへ)
 2位:わたしと小鳥とすずと
 3位:春の歌
    日の光
    このみち
 6位:つゆ
    足ぶみ
    樹木の影に
    晩秋
    新しい人々

 1位の「アンコール曲」というのは少し意外な気もしましたが、特に「明るいほうへ」が人気があったようです。
 2位の「わたしと小鳥とすずと」は、私もとてもいい演奏だったと思います。曲が終わったとたん、思わず拍手してしまいましたね。
 3位は3曲が同率です。やはり、「春の歌」だけはプログラムの中でも浮いた曲だったので印象に残ったようですね。「日の光」、「このみち」となっていま すが、この組曲全体としても評価は高かったようです。「このみち」の演奏には私も感動しました。

 ちなみに、合唱曲を歌った泉陽高校音楽部の皆さんにも、自分たちが歌った中で印象に残った曲を聞いてみました。
結果は以下の通りです。

 1位:このみち
 2位:日の光
    歌はどうして作る



もうすぐ作品展  (’05.3.24)

 気が付けば作品展まであと10日ほど。お陰様で昨日やっと演奏曲を仕上げることができました。ぎりぎりですね。アンサンブル・ROSEのメンバーから この演奏会の企画を聞いたのが、昨年の7月頃。それから、ホール探しや、合唱団の決定、曲作りなどなど長いようで短いような期間でした。
 もちろんまだ演奏会が終わったわけではないので気を抜いているわけではありません。あと10日で演奏者がどれだけ仕上げてくれるか、期待と不安で いっぱいですね。が、私としましては演奏者を信じ、きっと本番では最高の演奏になることを確信しております。
 なかでも、最後の合唱組曲はとてもいい作品になったのではないかと思います。5曲で構成されていますが、どの曲も金子みずゞさんの詩に自然にメロ ディーをつけ、ついつい口すさんでしまうような曲になりました。
 嬉しいことに既に一部で再演の予定もあるようですが、この演奏会後もたくさんの方々に歌っていっていただきたいと願っております。
 4月3日の作品展、是非是非お越し下さい。


堺市の合唱  (’05.1.11)

 今年3月に地元堺市でコンサートがあるようです。クラシック曲を演奏したり、オーケストラと合唱のための北川文雄先生の新作を発表したり…というよう なコンサートです。チラシによると、『「市民とともに創る文化」を創立趣旨の一つとしている財団法人堺市文化振興財団が創立10周年を記念するもの。 市民の力を結集してつくりあげるコンサートです』というものらしいです。
 その合唱の練習に、合唱指導をされている細川先生にご招待いただき、先日見学に行ってまいりました。
 軽い気持ちで行ったのですが、受付でいきなり楽譜を渡され、パートを聞かれ、男声席に誘導されてしまいました。しかも周りを見ると、合唱団Hや合 唱団PやS市民合唱団や晶子関連の方々などなど、毎度おなじみの(と言ったら失礼かもしれませんが)皆様がいらっしゃり驚きました。
 流石地元。堺市はそれだけ合唱が盛んなのだなあとあらためて思いました。世間は狭いのですね。
 指揮者の井村さんの指導もおもしろく、練習の2時間はあっという間でした。北川先生の曲も自分としては勉強になる所もありました。
 合唱の完成にはもう少し時間がかかりそうですが、本番が楽しみです。
 あと、子供達が元気でした。



2004年を振り返る  (’04.12.31)

 今年はなんといっても、地震や台風や津波やら、次はいん石でも落ちてくるのではないかというくらいの災害でしたね。とは言っても、自分が受けた影 響と言えば台風で1日だけ休みになったことですが。地震も怖かったですね。少しの揺れでも反応してしまうようになりました。来年はこのようなことのない ように祈るばかりです。
 自分の作曲活動として振り返ると、作品リストを見てもわかるように、新曲数も増えていますが元にある曲を別の編成にアレンジするというものが多かっ たですね。ただそれだけでも、その演奏を聴いてみると元の曲と違う感じが出たり、色々と興味深い点もありました。これからもこのような方向性続けつつ 、4月には作品展も控えていますので、新曲もたくさん作っていきたいと思います。
 また、今年1年は、今までにないほどたくさんの方々に知り合えた1年でした。本当に様々な方面の方々と出会い、お世話になりました。同時に世間の 狭さを実感したり…。
 HPとしては、7月に開設。徐々に内容も充実させていき、今までたくさんの方々にお越し下さいました。今後の方針としましては、近々着メロ配信なども 考えております。ご期待ください。
 ということで、2005年も2004年以上に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。



間違えやすい曲名  (’04.11.19)

 私の作品の中には、自分でも間違ってしまいそうな曲名のものがいくつかあるので、(自分の)確認のためにもここに書いておきたいと思います。

 「『さようなら』」…どちらでもいいような気もするのですが、一応「『』」がついています。この曲は短歌に作曲したのですが、元の短歌がそうなっ ているためです。
 「わたしと小鳥とすずと」…「私」や「鈴」を漢字にしてしまう傾向が多いです。なお、JULA出版の正式な作品名がこのようになっています。ちな みに、演奏会のプログラムに「わたしと小鳥とすずたちと」と書かれたこともありました。
 「明るいほうへ」…「方」を漢字にしてしまうことがあります。「わたしと小鳥とすずと」同様に、JULA出版より。
 「終わりの時」…元となった栗原貞子氏の詩は「終りのとき」です。諸般の事情で曲名は違いますのでご注意ください。
 「海こひし」(12.9更新)…色々な方が作曲されていますが、「恋し」や「こいし」となっている版もあるようです。私は入江春行先生著の「晶子百 歌」から引用しました。
 「やは肌の」(12.9更新)…「海こひし」と同じく、「やわ」と表記されているものもあるようです。

 今後、他にも増えると思いますので、随時更新致します。



記念式典  (’04.11.24)

 先日、開明中学校・高等学校さんの創立90周年式典に招待いただきました。場所は大阪国際会議場。ちょうど4年前に母校の創立100周年式典で 使った場所です。ここを訪れるのもそれ以来でした。
 どうしてもその時の内容と比べてしまうのですが、流石に私立の学校だけあって開明の式典はすごかったです。
 まずはスクリーンに90年の歴史の映像が映し出されました。しかも凝った編集で。その後はお決まりのごとく校長先生などなどのお話があります。そし て、生徒による合唱やダンスなどの発表。ここで自分の編曲した作品を演奏したりしていただいたのですが、ハラハラしつつ楽しませていただきました。
 そして最後は関西フィルハーモニー管弦楽団です。指揮の齋藤一郎さんのMCもなかなかおもしろかったです。また、同校の音楽科教諭である武田 先生のオケとの共演も素晴らしかったです。オーケストラに負けない声量に驚きました。普段クラシックを聴かない生徒さん達にはいい経験になったので はないでしょうか。ただ、もう少し親しみやすい曲にした方がよかったかもしれませんね。
 式典終了後の祝賀会にも招待いただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 このような式典の挨拶でよく、大先輩が現役生に向けて「この学校の伝統を〜」みたいなお話をよくされますが、このような先輩方のありがたみというの は、学校を卒業してからよくわかるのだなと最近になって思いました。実際に自分が現役の時もそれほど深刻に受け取っていなかったと思いますし、今 回の生徒さん達の様子もそのように見えました。もしかすると、こういう言葉は1、2年ほど前に卒業した先輩くらいが言うのが一番説得力があるのかもしれ ませんね。
 何にせよ、どの学校にも歴史はあるわけですから、伝統をそれなりに引き継いで勉学に励んでほしいものだと思いました。


NHK全国学校音楽コンクール  (’04.8.24)

 ここ数年、諸事情によりNHK全国学校音楽コンクールの大阪府コンクール(高等学校の部)を聴きに行っています。
 今年の高等学校の部の参加校は、何が起こったのか、昨年の6校から倍増し、11校。金賞枠も2校となりました。飛び抜けているような学校もありました が、やはり接戦という感じで、結果は以下の通り。

 金賞:夕陽丘高等学校、淀川工業高等学校
 銀賞:泉陽高等学校、岸和田高等学校
 銅賞:三国丘高等学校、大阪朝鮮高級学校

 勝手ながら、受賞校の演奏の感想などを少し書いていきたいと思います。あくまで、私がうけた印象です。
 夕陽丘は、男声が少ないにもかかわらず、わりとバランスのとれた演奏だったと思います。自由曲のテノールの伸びが綺麗でした。去年の演奏 と比べても、男声がよく頑張ったと思います。しかし、ピッチの問題など、まだまだ改良の余地はあるかと。
 淀川工業は久しぶりの出場となったわけですが、期待通りというか、余裕の演奏だったような気がします。課題曲中間部の「ガスに〜」の部分 の子音の出し方が半端でなく、ある意味おもしろかったです。怖さが十分伝わってきました。ただ一つ残念だったのは、「来た〜」のトップテナーの「H− A」が聞こえなかったこと。男声版特有の編曲だったので、あれを楽しみにしていたのですが…。
 泉陽は私の母校でもあるわけですが、11年ぶりの出場だそうです。自分が在学中はコンクールなど無縁の話だったのですが、よくここまで成 長してくれたと思います。本番前も練習を聴いたりしていたのですが、そこからは想像できないようないい演奏ができたと思います。本番に強いですね。 自由曲で走りすぎたのが少し残念でした。
 岸和田は落ち着いた演奏で安心して聴けました。その点、f(フォルテ)部分の迫力がもう少しほしかった気がします。あと、ベースが聞こえにく かったのが勿体なかったです。男声の補強を頑張ってくださいね。自由曲は難しい曲にもかかわらず、よく歌えていたと思います。
 三国丘は、十分銀賞(あるいは金賞)をとれるレベルはあったと思います。課題曲はよく演奏できていましたし。自由曲は、歌詞が少し聴き取り づらかったです。これは曲に問題があるのかもしれませんが…。その点がクリアできれば、上の賞もとれたのではないかと思います。
 朝鮮高級は、いつも思うことですが、やはり独特の発声ですね。とても丁寧で、よく揃っていました。三国丘同様、演奏を聴く限りではもう少し 上位にくい込んでもよかったと思うのですが。しかし、課題曲の伴奏のミスが少しだけ目立ちましたね。

 ということで、金賞校は大阪代表として全国大会を目指して頑張ってほしいです。他の学校の皆さんも、来年に向けて頑張ってください。



作曲家とピアノ  (’04.8.11)

 最近、色々な所でピアノを弾かせていただく機会が多くなりました。しかしながら、私はそんなにピアノは上手くないのです。
 プロフィールにも書いていますが、ピアノは幼少の頃から弾いているのですが、練習嫌いで趣味程度。大学受験の時に「作曲専攻はピアノ専攻の次に ピアノが弾けなくてはならない」とか「1日8時間以上練習しないといけない」などと言われ、真面目に練習するようになりました。
 とは言ってもそこそこは弾けるのですが、最近困っているのは、自分の曲を弾く場合です。よく、私の曲のピアノは難しい、と言われるのですが、もちろ ん自分が弾く事を想定して作っておりません(自分が弾かなければいけない場合、例えば先日の「晶子リサイタル」の曲の場合でも、自分でも弾けないよ うな曲にしてしまいましたが)。そういう訳で、自作自演というのは困りますね(笑)作曲家の皆さんはみんなご自分の曲を弾けるのでしょうか。

 最近合唱の伴奏で、よく信長貴富先生の曲を弾かせてもらうことがあるのですが、どれも難曲でいつも苦労します。先日、ご本人とお話する機会があっ たので、どさくさに紛れて、「ご自分の曲をご自身で弾かれたりするのですか?」という質問をしてみました(ご無礼をお許しください)。すると、「自分はそ んなにピアノは上手くないですよ」とお答えくださいました。上手く誤魔化されたような…。
 しかし、演奏会の打ち上げで、ご自身の曲を伴奏されたりするらしいので、やはり相当お弾きになるのでしょうね。

 どちらにせよ、ピアノが上手くて損はないと思うので、これからも練習を続けていきたいと思います。



ビデオ編集  (’04.7.30)

 実は、趣味の延長みたいなものでビデオの撮影・映像編集などもやっています。
 この度、某出版社から依頼がきました。簡単に言うと、ある方がDVD付きの本(楽譜)を出版するとのことで、そのDVDの映像編集を任されました。
 ビデオは以前に自分が撮影したもの(カメラ2台分)を使うのですが、いざ作業にとりかかろうとしたところ、編集に必要なビデオを再生するためのカメラ が2台とも壊れてしまったのです。すぐに修理に出そうとしたのですが、1台は一瞬で世から消えてしまった「デジタル8」のカメラ。「修理より新しいものを 買った方が安いのではないか」と思い調べたところ、やはり今は製産していないようでした。
 結局、2台分を高い代金を払って修理することになりました。
 その後順調に編集作業が進んだのですが、次に起こった問題は、DVD−Rにおとす時です。いつもやっている方法で何度やってみても失敗ばかり するのです。今までもたまに失敗することはあったのですが、ここまでひどいのは初めてです。
 最終的には、使ったことのないソフトを使用することにし、マニュアルにかじりつきながら無事に作ることができました。
 いやはや、機械とは難しいものですね。「デジタル8」のように、「DV」が世から消え去らないことを祈るのみです。



HP開設  (’04.7.20)

やっとのことでHPが完成しました!製作者のSKI氏やご助言くださった方々に感謝いたします。

まだ寂しいHPですが、徐々に内容を充実させていきたいと思いますので、
ご意見・ご感想等いただけると嬉しいです。

さて、世間はそろそろ夏休みモードのようですが、自分は普段とあまり変わらぬ生活を送っております。「演奏情報」を見てもわかるように、しばらくの間本 番はないのですが、9月からの曲がほとんどできておりません・・・。
催促のメールが来ないかどうかおびえながら過ごす日々です。どうもすみません。
この猛暑に負けず、頑張りたいと思います。

ということで、当HPをよろしくお願い致します。

 

 戻る